Advertisement 17.09.22

中の人が解説!AIによるSNS広告配信最適化ツール「Adgo」の使いこなし術!

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#Supershipの広告事業紹介
第1回:広告業界のキホン
第2回:Ad Generation SSP の特徴
第3回:ScaleOut DSP の特徴
第4回:AppVadorの特徴
第5回:ScaleOut OEMの特徴
第6回:SNS広告配信最適化ツール Adgo の使いこなし術←イマココ

こんにちは、広告事業本部 Adgo担当の福島です。
人工知能(AI)を取り入れたFacebook・Twitter・Instagram広告の運用自動最適化ツール「Adgo(アドゴ)」については、こちらの記事でも以前紹介させていただきました。
参考記事:
[広告運用者必見]CPA平均35%改善、運用工数約4分の1へと大幅削減ができた「Adgo」のご紹介

今回は改めて運用者の立場として、Adgoの優れた機能をご紹介させていただきます。

1. クリエイティブ自動最適化機能

ターゲットとしている広告セットによって、効果の良い広告は異なります。
最も良い広告を見つけるには、「全ターゲティングに同一の広告を配信」するのではなく「どのターゲットに、どのメッセージを届けたら最も効果的なのか?」を見つけることが重要です。

ただ、それを検証し、効果調整していくには「広告セット×広告」の膨大な数の広告を調整しなければなりません。
Adgoを使えば、1つの広告セットに、A,B,C,Dそれぞれ4種類の広告がある場合、最も良い広告に配信が寄るように、各広告の配信量を自動調整してくれます。
目標としているCPA・CPC効果に合うように、「広告セット×広告」の組み合わせでadgoが配信を寄せてくれるので、効果の悪い広告を、広告セット毎に分析して、さらにエディタ画面から停止措置をする…という手間をかける必要がありません。

「広告セット×広告」単位で、自動で調整が掛かるので、キャンペーン全体の効果最大化にもつながります。

2. 自動入札・予算アロケーション機能

adgoが獲得数(CV)、クリック数(click)を最大化できるよう、入札金額を自動調整してくれます。
しかも目標入札価格は、配信ファネル毎に設定が可能です。
通常、Facebookの最適化機能は、一つしか目標を設定できないので、最適化を「コンバージョン」にしてしまうと、コンバージョンにのみに照準が当たってしまい、設定した入札金額でCVを見込めるユーザーが十分にいないとFacebookが判断した場合、配信量が十分出ない場合があります。

adgoの場合は、CV・click等、それぞれのファネルに沿った最適化を設定できるので、
CV数最適化だけだと配信量が減ってしまう…という場合は、CPC許容を上げて…というような臨機応変な調整が可能です。

また、上記の効果に合わせてadgoがキャンペーン予算内で、自動的に効果の良い広告セットに予算をアロケーションしてくれるので、キャンペーン全体で効果が最大限になります。

3. ターゲットキーワードのレポート機能

広告配信時に、あらかじめキーワード(KWD)を設定しておくことで、どの指定KWDが多くのimp/click/CVを獲得したのかを取得することができます。
これにより、下記の流れでキーワードレポートを取得することできます。

①click・いいね・シェア・コメント等の反応をした際に、コンテンツへの興味関心があるとして、Facebookがユーザーをコンテンツのカテゴリ毎に分類
②配信した広告にどのようなユーザーがアクションしたのかをレポートとして取得

【例】iPhoneに関連する投稿をシェアした場合「iPhone」「mobile」に関心のあるユーザーと見なされます。

取得したKWDは、
・新しい配信セグメントの作成
・既存セグメントの精査(効率の悪いKWDの除外)
・クリエイティブの新しい訴求軸
・メディアを持っている場合は、メディアコンテンツに反映
等、さまざまなことに活用できます。
Facebook単体で広告配信を行ったときと比べると、幅広い広告アクションを持つことができるので、代理店でクライアントに提案する際もおすすめの機能です。

4. 広告命名規則の統一機能

ターゲティング×クリエイティブで広告を作るとなると、場合によっては広告数が100を超える場合もあり、広告名の管理も大変ですよね。
Adgoでは、そういった悩みを、広告名作成の段階からサポートする「広告命名規則の統一機能」があります。

性別・年齢・地域・配置…といった広告名に入れたい項目を選択できますし、各項目をつなぐ「仕切り文字」も指定可能、ターゲティングに関わる「各項目」の並替えをすることもできます。
配信後のデータ集計がとても楽になるので、Adgoを導入されたらぜひ使っていただきたい、おすすめの機能です!

5. さいごに~Facebookの自動最適化機能と比較して~

Facebookの推奨する運用は「広告セットはリーチが30万くらいあるものを一つ作って、その中でFacebookが自動入札・効果を最大化」という方法です。確かに、最小の工数で一定のパフォーマンスが出せるFacebookのCV最適化機能は優れていると感じます。しかし、効果が順調なときはよいですが「効果が悪い時にどういうアクションをすればよいのか?」「なぜ効果がよいのか?」という話は、今のFacebookの自動調整だとヒントが少なく、難しいと感じるときもあると思います。
そういった場合にAdgoを使うことで、より細かいターゲティング、運用調正が可能になり、さらにキーワード取得機能から、詳細なターゲティングのヒントを見つけることができます。

今後も接続先プラットフォームを拡大させ、複数のプラットフォームをまたいだ予算アロケーションにより、ますます便利になってていくAdgoは、SNS広告を運用している媒体社様や代理店の担当者様の作業工数を大幅に削減し、広告効果を上げるために非常にオススメなツールです。

気になった方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

#Supershipの広告事業紹介
第1回:広告業界のキホン
第2回:Ad Generation SSP の特徴
第3回:ScaleOut DSP の特徴
第4回:AppVadorの特徴
第5回:ScaleOut OEMの特徴
第6回:SNS広告配信最適化ツール「Adgo」の使いこなし術  ←イマココ
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Adgo 「Adgo」は、AIと金融トレーディングのオートメーション技術に基づいたアルゴリズムを最大限に駆使し、FacebookやTwitter、Instagramなどのソーシャルネットワーク広告のブランディングの最適化、効率的なカスタマージャーニーによる高いROAS、リアルタイムで自動最適化をするクラウドベースのソーシャルマーケティングA.I.プラットフォームです。

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