Supership 17.07.05

「WakuBa」のネーミング&ロゴデザインのヒミツを公開!人と仕事をつなげるシゴトメディアプラットフォーム

TAGS :
  • デザイン
  • ロゴ

5月にサービスを開始したばかりの、Supershipの技術が詰まったサイト内検索のソリューションを活用したシゴトメディアプラットフォーム「WakuBa(ワクバ)」。今回はそのネーミングとロゴについて、制作したWakuBaチームの藤井、池村に話を聞きました。

ムダを省いたボトムアップのチームで、サービスがスタート

―最初に、WakuBaでの二人の役割について教えて下さい。

藤井:「WakuBaのサービス全体を統括するプロデューサーとして、具体的にはWakuBa全体のコンセプトや目標、設計などを行っています」
池村:「今回のロゴやサイト設計、フロントエンド領域など、WakuBaに関わるデザイン全般を担当しています」

―WakuBaのコンセプトについて教えて下さい。

藤井「コンセプトは『人と仕事のよいつながりを生み出す』で、サービス内容としては、WakuBaにさまざまな求人情報を集約し、それを横断的に検索することで、利用者にマッチした求人情報をお届けするシゴトメディアプラットフォームになります。今回はアルバイトに特化したサイトのローンチとなりましたが、今後はさまざまな領域へ拡大していく予定です

以前にSuperMagazineで紹介した検索ソリューション『S4』の技術を導入していて、精度の高い検索結果が表示できるところが特徴です」

「Supership Search Solution」(S4 )のネーミングとロゴデザイン制作過程を紹介した記事はこちら

 

―どれくらいの期間で起ち上げたのでしょうか?

藤井「約3週間とかなりタイトなスケジュールでした。短い準備期間でもよいサービスを提供するためには、スタッフのモチベーション維持やサービスのクオリティ担保が重要になってきますが、WakuBaのチームではそれぞれの役割のなかで全員が責任と自主性を持って仕事に取り組んでいたので、ユーザーに価値を提供できるサービスを短期間で起ち上げることができました。

ムダを省き大事なところだけに集中するWakuBaチームのスタンスも、スピード感を持ったローンチにつながったと思います」

 

「ワクワクするかどうか」がサービスのプライオリティ

―どうやって現在のネーミング、「WakuBa」に決まったのでしょうか?

藤井「はじめは、別の名前を考えていましたが、自然発生的にサービス名称の案がメンバーから集まるようになりました。『WakuBa』もそのときにあがったものです。

WakuBaは『ワクワクする場をつくる』という意味を込めたネーミングなのですが、他にもワークライフバランスなど、さまざまな意味が込められています。いくつか候補が揃ったなかで、最終的にメンバーも『WakuBa』がいいね!と意見がそろって、ロゴの素案と合わせて社内プレゼンをしました」

―ロゴの検討案を見るといろいろなWakuBaがありますね!最終的に今の形になった理由を教えて下さい。

池村「これが一番ワクワクとした楽しい気持ちが伝わるロゴだと思って決めました。丸みを持たせたフォントと、小文字と大文字の組み合わせで、どこか遊び心を感じさせる要素も盛り込みたかったんです。個人的には、大文字のBの収まりが気に入っている部分です。”ワクワクする場”として重要な、”場”を強調できるように”B”を大文字にしたのですが、なんとなくここで一呼吸置けるような印象になったかなと思います」

 

―なるほど。ちょっと細かいところをいくつかお聞きしたいのですが、まず「W」の右端が、少し上に飛び出しているのはなぜでしょうか?

池村「サービス名の由来でもある『ワクワクする場』を考えた時に、サービスを使った人にとって新しい場が前の場よりも何かポジティブな影響を与えられるものにならなくては、と思いました。

そのためロゴでは、Wの文字を使って右肩上がりで成長していく様子を形に込めてみました。例えばアルバイトや転職といった仕事領域においては『職場の変更に置けるスキルアップ』などのポジティブな意味に置き換えることも出来るかなと思います」

 

―先頭のエレメントにはどんな意味が込められているのか教えて下さい。

池村「こちらは名前の由来の意味の一つである、ワークライフバランスという意味を込めたかったんです。
それを表すモチーフとして、私たちの生活に密接に関わる太陽(昼)と月(夜)の矛盾する2つのモチーフを組み合わせ共存させる事にしました。
太陽は可能性、月は安心感という2つの願いを込め、WakuBaが生活にメリハリを与える存在になれるといいなと思いながら作成しました。
外側の放射状のラインの色は、今後、さまざまな領域で展開されていくWakuBaブランドのイメージカラーを採用しています」

 

―ロゴが決まるまでの間に、何か他にもエピソードがありましたら教えてください

池村「一番はじめに今の完成版に近いイメージを作ったのですが、その後一度単色でデザインしたバージョンになりかけたんです。

でも、その時藤井さんの『はじめのWakuBaの色が一番好きだった』という意見を聞いた時に、確かにそうかもと思って結局現在のものにしました」

藤井「単色よりいろいろな色があった方が立体感が出るのと、こちらの方が見ていてワクワクするカラーリングだったんですよね。

開発環境に現在のバージョンにはめて確認してみたら、サイトがこのロゴを待っていた!みたいな雰囲気でピタッとハマったんです。チームの満場一致で現行のバージョンが採用になりました」

―「ワクワクする場がきっと見つかる」というキャッチコピーはどうやって生まれたのですか?

池村「サービス名を検討している時に出てきた『ワクワクする場所』と言う言葉を、サイトのデザインをしているときに仮でキャッチコピーとして入れてみました。

はじめは“場”ではなく“場所”だったのですが、藤井さんに見てもらったときに『場の方がいいかも』というアイデアをいただいて、”場”にしてみたところしっくりときました」

藤井「場所というと具体的な職場などを連想させますが、”場”にすると職場だけでなく、仲間を見つける場や活躍する場など、もっと広い意味を持たせることができると考えたんです」

―ネーミング、ロゴ、キャッチコピーとそれぞれがWakuBaのコンセプトを表しているんですね。最後に、WakuBaで実現したい“つながり”について教えて下さい。

池村「サービスを利用するユーザーを、それぞれのワクワクする場にコネクトしていけたらいいなと思っています」

藤井「WakuBaの特徴は、より多くの求人のなかからユーザーにあった仕事がすぐに見つかることです。今後も、ユーザビリティを向上させて“秒速”のマッチングを目指します。また、WakuBaで仕事を探すことが働くことを見つめ直すきっかけとなって、新しい発見や、素晴らしい出会いにつながっていけば嬉しいです」

まとめ
Supershipの検索技術を活用した「人と仕事のよいつながりを生み出すシゴトメディアプラットフォーム」の『WakuBa(ワクバ)』。
ユーザーとワクワクする場をつなげるプラットフォームとして、日々進化していきます!
WakuBa
WakuBa シゴトメディアプラットフォーム「WakuBa」は、人と仕事のよいつながりを生み出していく場です。

CONTACT お問い合わせ

  • Goolgeplus
  • はてな