Supership 17.03.03

東洋美術学校と行動指針ポスターを作ってみた

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成り立ちは3社の合併、その後も統合が続いているSupershipでは、多様な価値観を受容することを大切にしています。とはいえ、皆で大きなことを成すためには「強いつながり」も重要です。そのつながりを作るための仕組みの1つが行動指針Supership Valueです。

 

SUPER SIMPLE

SUPER FOCUS

SUPER CHALLENGE

SUPER HONESTY

SUPER ジブンゴト化

 

この5つの行動指針は、「過去の私たちの成功はどのような行動によってもたらされたか」を議論し、言語化したものです。

私たちは、さまざまな考え方や価値観を受容する一方で、このSupership Valueを皆が信じて行動することが、社員と社員をつなぎ、大きな力を生み出すと信じています。

 

そんなSupership Valueもまずは知ってもらうことから始める必要があります。全社イベントや社内報などでたびたび発信をし、社内でもちらほら「Challenge」という言葉や「ジブンゴト化」という言葉が使われるシーンが増えてきました。

 

が、まだまだ足りない!ということで、浸透のための取り組みが今もなお、いくつか走っています。

 

今回はその浸透施策の一環で、学校法人専門学校 東洋美術学校の生徒さんたちとValue浸透のための制作物を作ったプロセスを写真と共に紹介します。

本プロジェクトは総勢30名近い生徒さんたちに多くのお力添えをいただきました。(みんなありがとう!)

 

まず、オリエンテーションを行いました。

私たちの会社の成り立ちや、どのような思いでValueを作ったかを伝えた上で、生徒の皆さんに「Challengeってなに?」「ジブンゴト化ってなに?」と理解を深めるためのグループワークを実施しました。

 

生徒さんたちは5つのチームに別れ、授業の中でコンセプトの設計から実制作までを進めてもらいます。

 

その後また授業での修正期間を経て、本番プレゼンテーション。コンセプト+制作物のプレゼンテーションが行われました。中間提出から驚くほど磨き上がったアウトプットに驚かされました。

 

どのチームも、長い時間をかけて試行錯誤し、素晴らしい作品を提出してくれました。

 

プレゼンテーション後には、弊社デザイナーと厳正な審査を行い、序列をつけ、優勝作品が選ばれました。

 

制作頂いた作品は今後実際に社内掲示などをしていく予定です。東洋美術学校の皆さん、ありがとうございました!

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