2024年4月1日より、Supership株式会社は親会社であるSupershipホールディングス株式会社に吸収合併されました。
合併に伴い、存続会社であるSupershipホールディングスは社名をSupershipに変更し、新たな経営体制を発足しました。本件に関する詳細は、プレスリリースをご確認ください。

プレスリリース

Supership、8月〜9月度にて「Happy Monday (β)」を試験導入 〜スピーディなトライと、データに基づいた改善により、働きやすい職場環境づくりへ〜

Supership株式会社(以下、Supership)は、2018年8月〜9月度の間で、「Happy Monday (β)」の試験導入を開始します。Supershipの目指すデータテクノロジーカンパニーならではのスピーディなトライとデータに基づいた改善により、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の実現と「働きやすく、働きがいのある職場環境」を目指します。

「Happy Monday (β)」とは、毎週月曜日は午後からの始業を奨励するSupershipの新たな働き方を実現する取り組みとなります。
週末の休日を満喫して週明けはゆっくりと出社する就業スタイルを推進することで、従業員がイキイキと働き、業務効率化や生産性の向上、ひいては競争力の向上に繋げていけるかどうか、まずはスピーディにトライアル実施をおこなったうえで従業員へのアンケート調査や残業時間の増減のデータ分析を行います。

新たな働き方に関して、様々な議論が行われていますが、Supershipは想像するだけではなく、実際にスピーディにトライし、「働きやすく、働きがいのある職場環境」に繋がるものなのかをデータで可視化し、改善を図っていきたいと考えています。

調査データやフィードバックをもとに改善・チューニングを継続的に推進することで、データとテクノロジーでイノベーションを生み出す、Supershipらしい新たな働き方の実現に努めていきます。

なお、Supershipでは、一般的な就業規則において定められる各種休暇制度に加え、フレックスタイム勤務の導入や、本人または家族の記念日に取得することができるアニバーサリー休暇制度、さらに、国民の祝日が土曜日と重なったときの前日の金曜日を休暇とする「Happy Friday 休暇制度」など、ワーク・ライフ・バランスを実現するための様々な取り組みをおこなっております。

今後も、データテクノロジーカンパニーとしてさらなる発展を目指すとともに、「働きやすく、働きがいのある会社」を目指し、ワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取組みを推進していきます。

【Supership株式会社について】 https://supership.jp/
当社は、「すべてが相互につながる『よりよい世界』を実現する」という理念のもと、広告事業・インターネットサービス事業・プラットフォーム事業等の事業基盤を活かした新たな価値の提供を目指すKDDIのグループ会社です。今後、スマートフォン最大規模の顧客接点とデータ利活用により、お客さまのご期待に応える新たなサービスを提供していきます。

事業内容:インターネットサービス事業、広告事業、プラットフォーム事業、その他
所在地:東京都港区南青山5-4-35 たつむら青山ビル
代表取締役社長:森岡康一

<本件に関する報道機関からの問い合わせ先>
Supership株式会社 広報室 高橋・佐々木
E-mail:pr*supership.jp (*を@になおしてください)

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