セミナーレポート

【アドジェネ ビールナイトvol.16】当事者に聞こう!今だからこそ、クライアントが求めるメディア・広告枠を考えてみる #セミナーレポート

2019年1月24日(木)、Ad Generationが主催する「アドジェネ ビールナイトVol.16」が、DMM.com様の会場をお借りして開催されました。

今回のイベントでは、ZOZOテクノロジーズ代表取締役CINO 金山裕樹氏による基調講演「とにかくテンションが上がるお話」と、大手ブランド広告主側を経験する4名の経験豊富なマーケター陣によるパネルディスカッションの2つのコンテンツに加え、お酒や軽食を片手に参加者同士の交流が行われました。

ここでしか聞けないリアルなオフレコトーク満載のイベントとなったため、ほとんどレポートができないのが残念ですが、ほんの少しだけイベントの様子をご紹介いたします。

今回は定員を超えて130名以上の方々にご来場いただきました!

アドジェネスタッフが全力でご来場者様にビールを注がせていただきました。

お客様と直接お話することで、ご要望にお応えできるサービスのヒントをいただいています。

会場が温まったところで、いよいよイベントスタートです。

はじめは、ZOZOテクノロジーズ株式会社 代表取締役CINO 金山裕樹氏によるトークセッションです。

ZOZO代表の前澤社長とのエピソードも交えて、「テンションのあがるお話」というテーマにて語っていただきました。

ZOZOグループについてのご紹介とともに、現在金山さんの携わっている広告事業についてもご紹介いただきました。

ZOZOの中期経営計画(2018年〜)では、広告事業のスタートとともに、初年度30億円、2年目で50億円、3年目には100億円の目標が掲げられています。

初年度で30億円・・・!という数字の大きさに会場もザワつきます。でも、この高い目標を達成するために、金山さんはじめ、ZOZOグループメンバーは若き少数精鋭のチームメンバー一丸となってプロジェクトを進めているそうです。

ということで、ZOZOと一緒に広告事業に挑戦したい方を大募集とのことです!!
(採用サイトはこちら


つづいて、広告主側の経験豊富なマーケター達によるパネルディスカッションパートです。

司会進行は、ジ・アドジェネことサプライ事業部 事業部長 池田寛がつとめさせていただきました。

昨今テレビでも特集が組まれている「フェイク広告」や、不適切サイトへ広告が配信されることによるブランド瑕疵など、今問題視されているインターネット広告における問題に関して、様々な議論が繰り広げられた他、広告主が広告を出したくなるような媒体を運営するためのアドバイス、これまでに出稿してよかった媒体の例など、ここでしか聞けないお話をたくさん聞くことができました。

2019年も、アドジェネは猪突猛進で、パブリッシャーのみなさまによりよいサービスの提供を行ってまいります!

以上、今回は諸事情によりオフレコばかりの内容となりましたため非常にライトなレポートとなってしまいましたが、ご容赦ください。

ステキな会場をお貸しくださったDMM様、そしてご来場いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。

次回のアドジェネビールナイトもご期待下さいませ!

Ad Generation

「Ad Generation(アドジェネレーション)」は、楽しく、自由につかえる、パブリッシャー向けアドプラットフォームです。国内外の主要な広告配信事業者とのパートナーシップにより、広告の自動最適化配信や、収益レポートの一元管理を行うことで、広告収益最大化と広告運用コスト削減を支援します。
“制約なくご利用いただけるアドサーバー”という設計思想に基づき、パブリッシャーのニーズに合わせた自由度の高い広告配信設計が可能なうえ、ヘッダービディングへの対応など、最新のアドテクノロジーとサービスにより国内大手パブリッシャーを中心にスマートフォンアプリ/ウェブにおける最大規模の導入シェアを誇ります。

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