Supership 17.12.04

高度な技術力でSupershipのアドプロダクトを支える「アドテクセンター勉強会」って!?

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広報室の高橋です。本記事では、エンジニアの社員が多いSupershipならではの社内イベントについてご紹介させていただきます。

Supershipでは、ScaleOut DSP、Ad Generation SSP、動画プラットフォームAppVador、電通様と共同で提供している電通PMP、そしてこれらのプロダクトのデータ基盤であるSupership DMPの構築など、全方位型のラインナップを揃えて広告事業を展開しています。
こうしたSupershipの数多くのプロダクトの開発を一手に担っているのが「アドテクセンター」です。
高度な専門技術を持ったエンジニアが集結したアドテク集団ですが、一方で取り扱うプロダクトによって求められる知識や開発言語などが異なるため、なかなかチーム全体としての連携が難しい場合もあります。
そこで、アドテクセンターでは月に一度、各プロダクトを代表してメンバーが持ち回りでプロダクトの説明や技術の紹介をし、より幅広い視野でアドテクについて理解を深めるための勉強会を実施しています。

有志の運営メンバーによって2017年9月より開催され、本記事執筆時点で既に3回の勉強会が開催されました。
参加者からは「普段触れない分野の話が聞けて勉強になった」「アドテクセンターのメンバー同士で交流がしやすくなった」「勉強会後の懇親会(飲み会)が楽しい」などの声がアンケートにて寄せられており、満足度の高いイベントとなっています。

なお、はじめは試験的に地下会議室でスタートしたこの勉強会でしたが、11月度に実施された第3回目の勉強会では、社内のフリースペースにプロジェクターや椅子がレイアウトされ、参加者の数もどんどん増えて、今や恒例の「セミナー」として定着しています。

これまでのアドテクセンター勉強会の軌跡を写真とともに振り返ってみます。

第1回アドテクセンター勉強会(2017年9月)

地下会議室にて開催された記念すべき第1回目の様子です。広告事業本部 CTOの石橋も駆けつけ、最新のアドテク業界のトピックスについてわかりやすく解説がされた他、OAuth認証について、Serverless Frameworkとコンテナオーケストレーションサービス(ECS)をつかったシステム構築の解説など、幅広いテーマの回となり、質疑応答も初回ながら盛り上がっておりました。

第2回アドテクセンター勉強会(2017年10月)

2Fフリースペースの一角で実施された第2回目の様子です。Ad Generation SSPの使いやすいSDKをつくるための工夫や、広告運用の経験のあるメンバーによる、エンジニアの立場ではなかなか把握することが難しいアドテク業界の全体像や営業現場の裏話、プログラミング言語Crystalの紹介など、第2回も興味深いテーマで開催されました。

第3回アドテクセンター勉強会(2017年11月)

参加者も増え、スクリーンを使って広々と開催された第3回目の様子です。
アドプラットフォーム提供にあたりインフラ費用がどれくらいかかっているのかを試算してみるという気になる内容や、PMPチームからはダッシュボードシステムの構築方法、動画プラットフォームAppVadorからは透明性の高い動画配信にあたり対応を行ったVPAID規格についての解説と今後の対応予定、Supershipのデータ基盤の管理システムの解説など、3回目も専門性が高くとても勉強になるお話を聞くことができました。

なお、12月度の勉強会も既に企画がスタートしており、ゲストとしてSupershipのCTOを務める山崎によるセッションが既に決まっているそうで、次回も楽しみな内容になりそうです。

以上、高度なテクノロジーでSupershipの数多くのアドプロダクトの裏側をしっかりと支えるアドテクセンターの、勉強会の取り組みについてご紹介させていただきました。
こうした意欲的なエンジニア達がプロダクトを支えてくれていることで、営業担当者達が自信を持ってお客様に商品をご提案できるのだと思います。

Supershipの社内の雰囲気が少しでもお伝えできましたら幸いです。

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